劇場版 機動戦士ガンダム (1981) / Mobile Suit Gundam Movie

宇宙暦時代、宇宙島を舞台に地球連邦と反乱軍の戦いを描く。原作は矢立肇と富野喜幸、脚本は星山博之、松崎健一、山本優、荒木芳久の共同執筆、総監督は富野喜幸がそれぞれ担当。テレビアニメ版の第1話から第14話前半までを再編集した構成となっている。

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劇場版 機動戦士ガンダム (1981) / Mobile Suit Gundam Movieのあらすじ

宇宙暦0079年。百億人近い地球総人口の半数が地球周辺に浮かぶスペース・コロニー(宇宙都市)に移民していた。サイド3という地球から一番遠いコロニーがジオン公国と名乗って地球連邦政府に独立戦争をいどんできた。サイド3の独裁政権、ザビ家が、全人類を支配しようとしているのだ。緒戦、怠惰な生活に慣れきった地球軍は劣勢。コロニーが次々と落とされ、連邦軍は半分の人口を失ってしまう。ジオン軍はレーダーを妨害するモビルスーツ“ザク”を開発、戦いを有利に展開する。遅ればせながら連邦軍もモビルスーツの開発に成功、最終テストをコロニー、サイド7で行なっていた、そのサイド7に、ジオン軍の戦闘指揮官アズナブル少佐の乗る船が入航してきた。サイド7に住むコンピューターマニアの少年、アムロ・レイはガンダムとその解説書を偶然に入手、ジオンに立ち向かっていく。広大な宇宙空間を舞台に、泥沼化する戦闘のなかでレイと仲間の少年少女たちは一人前の戦士として成長していく。この戦いのなかで、人類の未来はあるのだろうか。

劇場版 機動戦士ガンダム (1981) / Mobile Suit Gundam Movieのあらすじ2

宇宙世紀0079——スペースコロニー“サイド3”はジオン公国を名乗り、新開発の人型機動兵器モビルスーツ“ザク”を実戦に投入して、地球連邦に独立戦争を挑んできた。その結果、戦争は人類の半数以上を死に至らしめ、両陣営は今や膠着状態に陥っていた。

地球連邦軍は起死回生のため、新型モビルスーツ“ガンダム”の開発に成功。だが、辺境のコロニー“サイド7”へガンダム受領に向かった宇宙戦艦ホワイトベースは、ジオン軍の精鋭シャア・アズナブル少佐の巡洋艦ムサイに追跡されていた。偵察に向かったシャアの部下の一人ジーンは、軍功を焦ってザクによるガンダムへの攻撃を開始し、サイド7は大混乱に陥った。戦火に巻き込まれたサイド7の少年アムロ・レイは、隣人たちの危機を見てガンダムの操縦席へ乗りこみ、起動する! かろうじて2機のザクを破壊することに成功したアムロだったが、それは長い戦いの始まりに過ぎなかった。

大破したサイド7は人の住めない状態になりつつあり、正規軍人たちの大半も死傷してしまった。士官候補生のブライト・ノアたち少年兵たちと避難民の少年少女たちは、生きのびるために協力してホワイトベースで脱出し、南米大陸にある連邦本部ジャブローを目ざそうと発進する。しかし、「赤い彗星」と異名をとるシャア少佐は連邦側モビルスーツの機密奪取のため、自らザクを駆って執拗なる追撃を重ねていた。大気圏突入のタイミングで攻撃を受けたホワイトベースは、目ざす南米ではなく北米大陸へと追いこまれる。そこはジオン公国を指導するザビ家の末弟ガルマの制空権内であった。

ジオン地上軍の戦闘機ドップ、戦車マゼラ・アタックの波状攻撃に対し、カイ・シデンのガンキャノン、ハヤト・コバヤシのガンタンクが応戦する。ブライトは出撃拒否するアムロに活を入れようと平手打ちをしたが、疲弊したアムロは逆上して口論になる。だが、フラウ・ボゥの言葉に自分の役割を自覚したアムロは奮起し、陸戦兵器のガンダムに空中戦を敢行させ、敵を敗退せしめた。連邦軍輸送部隊のマチルダ中尉に補給を受けたホワイトベースの人びとは、完全に孤立したわけではないと知って一時の安堵を覚える。

ガルマ・ザビは、占領したニューヤーク市の前市長の娘イセリナと恋に落ちていた。軍功をあげてイセリナとの恋愛を一族に認めさせようと焦ったガルマは、自らガウ攻撃空母で指揮をとってホワイトベースに戦いを挑む。だが、シャアはガンダムが囮であると気づきながらも、味方のはずのガルマをホワイトベースの射線上へと誘導し、あざ笑いながら謀殺してしまった。その悲報はガルマの父デギン公王に衝撃を与え、一族が前線からジオン公国の首都ズム・シティに駆けつける。

つかの間の休息を得たアムロは、コア・ファイターで故郷に立ち寄り、別れて暮らしていた母親と再会した。だが、生命を賭けた自分の戦いを母に否定され、激しい断絶を感じたアムロは、仲間の待つホワイトベースへと戻っていく。彼の神経は摩耗しきっていた。だがそのころ、ガルマ仇討ちの命を受けた歴戦の猛将ランバ・ラルは、戦艦ザンジバルでホワイトベースの追撃を開始していた。

新型モビルスーツ“グフ”に乗り、出撃するランバ・ラル。ブライトの命令で強制的に戦場へ射出されたアムロは、グフとの戦いで活を入れられるが、ザクとの大きな性能差に苦戦を強いられる。ホワイトベースの援護射撃に一時後退したランバ・ラルだったが、帰還したアムロはテレビ中継でガルマの国葬とギレン・ザビの演説を目撃する。戦争遂行の総意を見せつけるギレンとジオン国民。自分の戦うべき相手が、国家という巨大な存在であることを思い知るアムロであった……。(公式サイトより)

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