鉄腕アトム (1963) / Mighty Atom

『鉄腕アトム』(てつわんアトム、日本での英題はMighty Atom)は、手塚治虫のSF漫画作品及び同作を原作としたテレビアニメ。1963年(昭和38年)から1966年(昭和41年)にかけてフジテレビ系で日本初の30分テレビアニメシリーズとしてアニメ化された。製作虫プロダクション。全193話.このアニメ第1作は平均視聴率30%を超える人気を博し、その後、世界各地でも放映された。富野喜幸は、第98話から、演出・脚本として、参加している。

鉄腕アトム (1963) / Mighty Atomの内容

2003年4月7日がアトムの誕生日とされる。製作者は天馬博士。交通事故死した博士の息子の「天馬飛雄」に似せて作られ、当初は「トビオ」と呼ばれていた。トビオは、人間とほぼ同等の感情と様々な能力を持つ優秀なロボットであったが、人間のように成長しないことに気づいた天馬博士はトビオをサーカスに売ってしまう。サーカスにおいて団長に「アトム」と名付けられる。やがて法律が制定されて感情を持つロボットに対して人間と同等に暮らす権利が与えられるようになると、アトムの可能性に着目していたお茶の水博士に引き取られた。そして情操教育としてロボットの家族と家を与えられ、人間の小学校に通わされるようになる。学校での生活は、同級生達と紆余曲折しながらも仲良くやっている。
性格は真面目で正義感が強く、困窮した者には自身を犠牲にしてでも手を差し伸べる優しい心を持つが、時にロボットである自分に苦悩や葛藤することも多い。また「アルプスの決闘の巻」では複雑な感情を抱けない(芸術や自然への感動や恐怖心がない)という劣等感から、お茶の水博士に人造心臓を取りつけてもらって人間と同レベルの感情を一時的に得たことがある。

アニメ版での鉄腕アトムの能力
・どんな計算も1秒でできる電子頭脳。
・60か国語を話せる人工声帯。
・普通の1000倍も聞こえる聴力。2000万ヘルツの超音波を聞き取ることも出来る。
・サーチライトの目。
・10万馬力の原子力モーター。
・足のジェットエンジン。
・お尻からマシンガン。1秒間に500発撃てる。

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